こんにちは、ジャックダニエル(@indiaJackdaniel)です!!
目次
どんな国でも
現地に住むと、いろいろな人に出会います。
皆様ご存知の通り
私はインドに住んでいます。
私の場合は
インドの大学進学率25パーセント前後の中から
選りすぐりの優秀なインド人と仕事をしています。
かと思えば
教育を受けていない人達とも関わる事があります。
インドに住んでいると
よく見かけるのが工事現場にいる作業員。
経済発展と共にたくさんの建物が作られています。
40℃を超える炎天下の中
男性、女性作業員が
長袖長ズボン、サリーを着て作業を行っています。
日本では見る事のない光景ですが
多くの現場には、作業員の子供らしき子が居ます。
今回、彼ら達がどのくらいお給料を頂いているのか
気になったので調べました。
本日は
インドの工事現場、いくら稼げる?
を紹介したいと思います!!

It’s Depends on the Skill Level and No of Days he is Working.
A Skilled Construction Worker will get
INR 500–600 per Day.
A Semi Skilled Will Get
400–500 Per Day
A Unskilled Will Get
300–400 Per Day
※2018年6月17日、1インドルピー =1.6255531 円
日給いくらか?
スキルレベルと経験年数によって違います。
熟練した建設労働者812-975円(INR500-600) /日。
セミ・スキル労働者650-812円(INR400-500)/日。
未熟な労働者487-650円(INR300-400)/日。
週休2日と仮定すると
1ヶ月、約2万2000円貰えませんね・・・。
年収約26.5万円以下です。
毎日朝から晩まで働いているので
受給に換算すると日本では恐ろしいですね・・。
工事現場のリスク

数百人の男性労働者と女性労働者が死亡したり、電撃されたり、瓦礫に埋もれたりする。
2013年から2016年にかけて計1,092人の死亡者と377人の労働者が負傷した。死亡の最も大きな理由は、60%が高さから落ちたことである。全労働者の4分の1が、壁や建物全体の崩壊により死亡した。感電のために15%が死亡した。
建設関係に素人の私が見ても
工事現場のリスクを感じます。
飾りだけの安全綱。
ヘルメットは支給されない。
セーフティーネットが設置されていない。
全てのモノを疑ってしまいます。
私がニュースを見る限りでは
少しずつ変わり続けているようです。
彼らの労働環境が少しずつでも
変わっていくことを強く願います。
